
社員研修において肝心なのは、人材開発を1日や数日間の単位ではなく、数か月から数年という長いスパンで捉えることです。長期にわたる継続的なトレーニングは、受講者一人ひとりに「成長のスパイラル」を身につけさせることができ、成長のスパイラルを体得した社員は自らの力で能力を養っていくことができます。また、研修は「実務・業務に直結」する実践的なもので、現場での実践結果を学びの場へフィードバックできる仕組みを持っていることが重要です。そんな社員研修であれば、研修の費用対効果を、業務効率の向上、業績アップというかたちで実感できるはずです。
それでは、「成長のスパイラルを体得できる、実務・業務に直結した実践的な社員研修」とは、どのような手法なのでしょうか。その答えが、BBTの遠隔学習システム「Air Campus®」です。
Air Campus®は、BBT大学院でも活用されている双方向型の遠隔学習システム。国内外に勤務する社員(受講者)が距離・時間の制約なしにAir Campus®という空間で集合し、講義映像や実際の業務に関する問題をテーマにディスカッションを重ねていくことができます。
討議の場は、フォーラム(掲示板)に展開されるテーマごとのスレッドです。受講者は講義映像を視聴し、講師・ファシリテーターの問題提起に応じて、自分で調べた情報、分析・検証、考察を書き込みます。その書き込みは各スレッドにツリー形式で掲示され、他の受講者はその書き込みを読んで、さらに自分の意見を掲示。そのプロセスを通じて、議論が深まっていきます。そして、研修期間の最後にレポートを提出し、講師・ファシリテーターの評価を受けるという仕組みです。
このAir Campus®の画期的な点は、「研修と実務を直結させるソーシャル・ラーニング」として確立されていることです。社員限定のクローズ空間なので、実際の業務に関するテーマでもディスカッションができ、その学びや気づきをそのまま実務や業務で実践することができます。















